2014年10月28日

研究協議会 6年部会

6年生の授業についての研究協議会。
「自分の立場を明確にしたペアトーク」が協議のテーマ。
指導者の松岡修司先生(山口県教育庁義務教育課 指導主事)のからの指導は以下の通り。
・ペアトークの意図を明確にしておけばいい。ペアトークはあくまでもねらいを達成させていくための手法。
・道徳授業の仕方、方法は様々。要は授業者が何をねらって授業をつくるか。それが明確であることが大切。
・ここが明確になると、ゴール地点(子どもがどのようなことをつかめばよしとするか)が見えてくるはず。
image.jpg
posted by 山口県小動研スタッフ at 14:36| Comment(0) | 道徳教育全般

板書で見つめる道徳の授業6

道徳 6年 目標に向かって 資料名:夢をつかまえよう! (東京書籍)
ねらい:より高い目標に向かって、障害や困難に打ち勝ち、粘り強くやり通す心情をやしなう。
image.jpg
posted by 山口県小動研スタッフ at 14:25| Comment(0) | 道徳の時間

板書で見つめる道徳の授業5

道徳 3年 やろうと決めたことは最後まで 資料名:きっとできる(わたしたちの道徳)
ねらい:目標に向かって努力を重ねる姿に触れ、自分の決めたことをあきらめずにやり遂げようとする心情を育てる。
image.jpg
posted by 山口県小動研スタッフ at 14:21| Comment(0) | 道徳の時間